自分の音と聞いている音が似ているとき、知らず知らずに聞こえてくる
リスニングが出来るときというのはこうなんです。自分の音と聞いている音が似ているとき、知らず知らずに聞こえてくるのです。
だから間違えた発音で単語を発音している限り、その単語の意味をか単語を知っていても意味がないんです。
ただしく発音ができれば、知っている単語が自然と入ってくるようになります。だから単語と発音強化が重要ですよね。
これに+してもう1個あるのが、リンキング。音と音のリンクがあるから、単語と単語がグッと固まってしまって、1個の単語に音に聞こえることがあるわけです。
例えば”He is”が「ヒーイズ」が「ヒーズ」って聞こえたり、そういうのを理解して耳がなれてくるようになれば、「今の音は単語1つの音だはなくて、単語3つが合体した音だ」とか2つの単語が1つになったんだとかわかってくるんですよね。
これが理解できるようになるのです。これが理解できないと実際に話している単語は理解できません。
発音がすごい大事ですよね。